Ally Bally Bee

夫のDV・モラルハラスメントから逃れて娘と二人暮らし。全ての人が生きやすい社会になることを願いつつ、今ひとり親 として出来ることをあらゆる角度から考えていきます。

仕事をやめたらマルチ商法の勧誘を受けた話

弱っているように見えるときほど、様々な人が近づいて来ます。

私は、弱っているどころか、仕事を辞めて元気回復中なのですが、傍目には弱っているようなら見えるのか、知り合いから有名なマルチ商法の勧誘を受けてしまいました。

久々に会おうということになり、私が近況として仕事を辞めた経緯などを話していると、話が怪しい雲行きに。やっぱりマルチ商法の話となりとても残念でした。

これからどうしようと不安でたまらなかった離婚前の私は良い年なのに風俗で働くことまで視野に入れていました。在宅で少しでも稼げそうな怪しいサイトをみて、登録メールまで送ってしまいました。

切羽詰まると判断力は鈍るのです。

当時優しい声をかけてくる男性がいたら付き合ってしまったかもしれません。お金を借りてしまったかもしれません。

ひとり親、DVを受けている人には、そんな罠がたくさんあるように思います。

私はFacebookとかしていませんが、ひとり親になったとか、離婚したいとか、仕事を辞めたとか、そんな話を不特定多数の人に公表するのはきっと危険です。

子どもを持ったことの責任

子どもを持って良いのかな、と子どもを持つ前、ずっと考えていた。「家族という病」という有名な本は読んだことがないけれど、「わたしが子どもをもたない理由」というタイトルが気になり、下重暁子さんの本を読んでみた。

いまや、子どものいない夫婦のうち5人に1人の妻が子どもを欲しくないと思っているようだ。「子どもを産むということは、子どもが生まれた後に責任を持つということではなかろうか」と下重さんは考えており、私もその通りと思う。実際多くの良識ある人々は子どもを作らない選択をしているようだ。私が子どもを持ったことは、エゴでしかなかったな、と思っている。どもを持つという体験がしてみたかったから。 その後、離婚していて、いまなんて無職なので責任も何もあったものではない。情けない。

血縁による親族資源は私には少ない。もう、子の保証人になれる人はいなくなる。
このブログに何度も書いている考えだけど、子どもが様々な人と関係を作っていける地盤作りをするのが、私の責任の果たし方かな、と思っている。

 

わたしが子どもをもたない理由(わけ)

わたしが子どもをもたない理由(わけ)

 

 

 

来年の入学式

ほとんど3年ぶりくらいで子供乗せ自転車に子を乗せ30分ほどかかる保育園に行ったら、子供の体重もかなり重くなっているので、太ももが痛くなった。

今日は、小学校の入学式らしく、着飾った母親と子供を道中たくさんみかけた。来年の今頃は、私も子供とそうしているのだろう。

4月早々、きちんと休める仕事を見つけなくてはならない。

入学式にはできれば、着物を着て、メガネではなくコンタクトで出席したいなぁ。

小学校低学年の頃は、母親がきれいだと嬉しいものなので、年齢は高めだけれど、せめてそのくらいのことをして補いたい。

ご近所さん

昨日、引っ越し先のご近所に挨拶まわりをしました。隣は地域に長年住んでいるおばあさんが一人暮らしでした。ご主人は?と聞かれて娘と2人暮らしと答えました。おばあさんの娘さんも離婚歴があるようでまあ、理解を示してくれました。よかった。
おばあさんが、ややこしいと言っていた裏のおじさんもちょっとアナーキーな感じがするだけでカッコいいおじさん。
猫も路地に何匹かいるようです。
今日は近くの子育てサポート施設の見学に行き登録をしました。色々相談したくなるベテラン保育士さんがいらっしゃいました。
娘を送って保育園に行く途中、交番前に立っていたお巡りさんが挨拶をしてくれました。こんなことが不安を1つずつ消してくれます。
元夫と別居時に隠れるように住み始め、近所に名前を名乗るのも怖かった頃を思い出しました。それが、ちょうどこのブログをスタートさせた時期です。
頑張ったね、私。


モーニング

子どもは、引っ越し先の保育園に今日が初登園日です。私は、引っ越し先にバルサンを焚いたり、掃除をする予定です。

が、まずは珈琲を飲みたくて、引っ越し先の近所を探し回り、ジャズの流れる古い喫茶店を見つけました。ただ今モーニング中です。久しぶりのこんな時間が、たまらなく幸福です。

転入手続きにあたり居所を元夫に知られる覚悟をする

引っ越し先の役所にようやく転入手続きをしました。もう、住民票上の住所と実際住んでいる場所を変えたままにするのはやめようと思っています。住所を書く場面のたびに大変だったからです。

でも、戸籍はとられたくないな、と、支援措置を、継続してもらえるよう役所に頼んだところ、手続きしたとばかり思っていた支援措置の手続きはしていなかったことがわかりました。もともと、住民票をもとの住所に置いていたので今まで問題なかったのですが、ひぃーっと焦りました。

そもそも、支援措置制度をよく知らなかったのですが、一年ごとに警察やらDVセンターやらに相談に行き、更新手続きをしなければならないらしく、この先死ぬまで、そんなことを続けるなんて、それこそ心的負担だと思いました。

というわけで、転入にあたり住民票は実際の居所に移しました。何かあったらその時対応しようと腹をくくりました。

今まで、指名手配された犯人のような気分でビクビクしていましたが、腹をくくり、割とスッキリした気分です。

目標:忙しいを言い訳にしない!でも 弱音は吐いていこう

昨日で一応退職ですが、引き続き今日も出勤します。私に限らず、皆忙しい職場なので、他の人も私以上に休日出勤や残業をしています。

そんな中で、私の退社にあたり、色々準備してくれていたようで、昨日は少し感動しました。出来る人達ばかりだなぁ、と。

で、ここ最近、忙しさを綴っていた自分のブログを恥ずかしく思いました。

いや、でも実際忙しいわけで。素敵だな、と思う理想を持つことは良いことだと思うけれど、そのために無理し過ぎるのは良くないと思うのです。

人それぞれ、頑張って出来ることにも限度があります。無理し過ぎると危険です。

弱音を吐く人があまりいないし、弱音を吐かないことが美徳とされているから、自分はダメだと追い詰められる人も多いのかなと思います。

やっぱり根性論は苦手です。