Ally Bally Bee

夫のDV・モラルハラスメントから逃れて娘と二人暮らし。全ての人が生きやすい社会になることを願いつつ、今ひとり親 として出来ることをあらゆる角度から考えていきます。

待合にて

救急車を呼ばなければならない事態は突然訪れる。着の身着のまま、戸締りのみして母に付き添う。

救急車が来るまでの時間がとても長く感じられた。

待合で待っているこの時間がとても長い。今、この瞬間にも別れが訪れるかもしれない不安。

次々に救急車で訪れる人の家族が増えていく。皆、気丈にしている。私も泣いたらだめだ。

あれこれ、いま後悔していること、母が今日元気に家に戻ることができたらたくさんしたい。